高いものを今なら安く

image09激安商品としてチラシをアピール出来ないからチラシを印刷しても意味が無い、と考えてはいませんか。

なぜかチラシは一般的にチラシを配布する=その商品が激安で販売!というイメージがついています。

しかしそうではありません。

高額な商品でも、チラシは消費者に広告の役割として配布されるのです。

そして商品を買う強い動機があれば、消費者は購入に至ります。

その強い動機をチラシで作るのです。

例えば昨今でいえば、消費税があがる。これはとても強い動機付けになりました。

この値段で買えるのは今のうち!というのは強い動機になりますよね。

実際消費税率が上がるとなった時期、住宅の売上は非常にあがりました。

消費税率があがる寸前になれば、家電製品など少し高額な商品の購入が増えます。

ただ待っているだけより、そういった購入の動機づけをチラシで行うために、この商品を今買うには、と広告でアピールしましょう。

高額商品でも、社会状況、いつもより今の方が買うべきという動機付けをうまくできれば、商品を購入する動機を後押しすることができます。

自分のお店・会社で提供する商品を激安戦線に並ばせるのではなく、どういった形で売るか、チラシの印刷で動機づけを行うにはどういった戦略を立てるか、一度考えてみましょう。