紙サイズを選ぶ

image6チラシコストは高い!なので激安でチラシを印刷するためにはどうすればいいか…。

それは紙のチョイスが大切です。

前の記事で、紙質についてお話しましたが、紙のサイズもチラシ印刷の価格を決める重要な要素です。

まず小さければ小さいほど安いというわけではありません。チラシに一番使われているサイズが一番紙が安いというのが一般的です。

大きい紙で印刷したいという場合、B4サイズまでの大きさであれば、そのままチラシの折込が可能ですが、B3サイズやA3サイズになると新聞折込にはそのままはいらないため、チラシを折らなければなりません。

大きいサイズのチラシはオプションとして無料で折ってくれるところもありますが、印刷と折加工が別料金になっていることもあります。

またデザインをデザイナーに依頼する場合、サイズによってデザイン費は変わり、大きければやはりデザインの金額が変わることが多いです。

チラシを激安で印刷するには、紙は「小さく」ではなく一番その印刷会社で安い最適なサイズ、デザインはデザインの大きさと費用を考えて、どれが一番安くなり、どれが一番自分の理想とするチラシかを考えましょう。

激安でチラシを印刷するために、かしこい紙の選択をしましょう!

折込かポスティングか

image04チラシは印刷費の他に配布のための費用がかかります。

お店に置いておくチラシだと来店していただいたお客様に手にとって見ていただくので印刷費とお店のスペースをあけるだけ。費用はかかりませんが、来店していただいたお客様にしかみていただけない、印刷してすぐに配布するのではなく、新鮮な情報をお知らせするチラシとしては不向きです。リピーターのお客さまを増やしたい、というときはよい方法でしょう。

しかしセール情報やイベントなど、早く伝えたい、その時々の旬の情報を広くお知らせしたい場合は不向きで、印刷が完了した後はすぐに配布するべきです。

そういった速度の大切な情報を扱う場合は、チラシを印刷した後、折込やポスティングを利用して、チラシをお客さまのもとまで届ける必要があります。

では、チラシの印刷から配布までのコストを激安にするにはどうすればよいでしょうか。

残念ながら、配布の費用というのは意外とお金がかかるものです。

折込であれば折込費は地域によって違いますが、安い地域で1枚あたりの配布価格は2.5円~3円、高い地域では6円近くなってきます。広い地域で配布が出来るメリットがあります。ポスティングは新聞折込より高くなる事が多く、単価は高いですが限られた地域に配布することが出来るメリットがあります。激安で配布したい場合は、自分でポスティングすることですが、素人がポスティングをしようとするとなかなか大変なもので枚数をポスティングするのはかなり大変な作業となるでしょう。

値段と効果、配布地域を考えてチラシの配布方法を考えるようにしましょう。

両面か片面か何色か

image03チラシの印刷はケチればケチるほど安くなるというのが一般的です。

(※実はそうとは限らないのですが、それは後述します。)

例えば一般的な印刷会社ではチラシを印刷する両面と片面で値段が大きく変わります。また色をフルカラーの4色から1色に変えれば、これも値段が大きくかわります。

なので、チラシを激安で印刷するには、何事も少なく少なく削って行くのが、チラシを激安で印刷するコツなのです。

けれど、それだけ印刷費を削って、チラシの出来はどうなるでしょう。

チラシを折込するのであれば、他のチラシと一緒に折込されます。

他のチラシはフルカラーで印刷された、両面に情報がたくさん掲載されたチラシが多いです。

そして、その中に1色で印刷された片面のチラシ。

チラシをせっかく印刷しているのにコストを抑えたがために、見栄えが他のチラシより劣り、興味を引き寄せる可能性が少しでも失われてしまったらもったいない。

なのでチラシを印刷するには断然両面フルカラーがおすすめです。

そうはいってもコストが掛かるということであれば、両面印刷も片面印刷も同じ値段で印刷できるところ、フルカラーでも価格が変わらないところがあります。

チラシを印刷するなら激安で印刷できるところ、印刷できる仕様を下調べするのがよいですよ!

紙の種類や厚みを選ぶ

image02チラシを印刷する際に、印刷価格を少しでも下げるには紙を選ぶことから始めるのがコツです。印刷の価格を激安!とまではいかなくてもちょっと安いぐらいに抑えられるかもしれません。

まず、印刷を頼む会社を探すことになりますが、いろいろ調べるとキャンペーン等を行っていて、この商品が安い!よし、じゃあこれで印刷しよう。

その即決さは印刷コストを逆に高くしているかもしれません。
よく印刷会社では激安価格、と商品をアピールし、売り出しキャンペーンなどを行っていますが、その商品より他を選べば安くなるということがあったりします。
印刷すると高いチラシは、まず表面が加工されたものや紙の厚さが分厚いもの。これらは紙の値段自体が高く、これをチラシとして印刷しようとすると非常に高くなります。
折込などで大量に印刷されているチラシはコート紙というもので、多く使われていることに現れている通り、安く印刷できる紙です。
他の紙が激安と謳われキャンペーンがあったとしても、コート紙の価格を下回るのはきびしいかもしれません。
かならずキャンペーンや安くなっている商品があったとしても、必ず他の他の紙質と値段を確認して、激安なのはどっちか検討して、チラシの印刷をしましょう!

チラシの印刷コストを激安に!

image01お店のチラシ、イベントごとをするにしても特売の宣伝をするにしても、広告を出さないと実際に来てもらった人にしか、特別なことやっていますよーとは伝わりません。
そのための広告で、一番手軽でたくさんの人に見てもらえるのは手軽なのはチラシだけれど、チラシを印刷するのはけっこうな費用がかかります。
当たり前だけれど、毎回印刷していたら積もり積もって…年間の額を確認してみれば、けっこうな金額になります…。
チラシを印刷するだけじゃなく、さらにチラシには、デザインをどこかの会社に頼んだり、折込の費用やポスティングの費用などなど様々な費用がかかり、コストはかさむばかりです。
このチラシの印刷をどうにか安くしようと調べると納得できるコストダウンや激安に印刷する方法など、こうすれば安くなるんだ!と知らなかった方法を知りました。
いろいろなところに問い合わせしたり、印刷に詳しいひとや、チラシを印刷する専門知識がある人から聞いたりと、わからないことだらけのなかで、理由をしるとなるほど納得!ということを書いていこうとおもいます。
いろいろ印刷や激安にできるコツの記事を書いて、ちょっとでもだれかのお役立ち情報
に、チラシを印刷する助けになれればいいなと思います。